カテゴリー別アーカイブ: オープンハウス

山の田中央町現地説明会

 

170817

今週末土日に新着中古物件現地説明会を行います。

場所は・・・「山の田中央町」!!!

 

山の田小まで徒歩1分。山の田中まで徒歩2分という少々出てこない好立地です。

土地はなんと「113坪」・さらに角地です。

 

場所的にいえば、解体しても建売が2棟建ちますし、そうすれば即完売になるのでしょうが、

建物は古いのですが、鉄筋コンクリート造でしっかりしていますので

リフォームして住むという提案も良いのではと思い、このような機会を設けさせて頂きました。

 

中は、売主様の荷物があって片付いていませんし、(ギリギリまで片付けようと思います)

ところどころ、手を入れなきゃいけない部分もございます。

 

でも、人によって気になる点は様々だと思います。

100%新築のようにしなきゃいけない方も居れば

最低限をプロに任せて、自分達でDIYをしたい方も居ます。

 

彩生不動産の彩生は「生活に彩を」。

再生するのではなく、住まい方に合わせて彩生していく。

それが当社の考えです。

 

既にお問い合わせを頂いておりますが、当日沢山のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

中古マンションのリフォームで床暖房を追加できない理由。

 

私の知っている限りで、下関市内で床暖房付きのマンションは、

①アーデントクレイル秋根東町(下関初)

②サンパーク長府オーシャンテラス(「下関初」と記載されていましたが違います)

③アースコートディアモーレ長府

以上3件のみです。

思ったより、少ないと思われますが、私自身デベロッパーに勤めていましたので、ほぼ間違いないです。

 

yukadan

では、中古マンションに床暖房を付けるケースはというと・・・

非常に厳しいのが現実です。

今は既存のフローリングに上から被せるように電気式床暖房を施工することが出来ますが、

バリアフリーとは程遠く大きく段差が付いてしまいます。

 

では、フローリングを全部はがして温水式床暖房を設置するには、

・・・最初に管理組合の許可を要します。

フローリング貼替は下階への音の影響がある為、許可を必要とする訳です。それは管理規約にも記載されております。

更に温水の配管を設置するのですが、まず、共用部メーターボックスの給湯器を床暖房に対応するように変更し、配管工事をします。

その際に、共用部であるコンクリート壁を細工しなければなりません。

そこが、一番大きな問題で、所有者が勝手にスケルトンに出来ても専有部以外の壁を細工工事が出来ないわけです。

 

今週末、土日に床暖房付きの築浅中古のオープンハウスを致します。

accy

この物件は、新築時に追加工事で床暖房を設置した物件です。

標準仕様じゃないのに、そういうことが出来るのかというと、カスタマイズ出来ます。

新築の施工時は、管理組合というものが存在していない為、施主であるデベロッパーの判断により、施工可能なタイミングまでは受注します。

ただ、工事費が結構かかるので、通常は追加する方が少ないです。

 

そんな、稀少な床暖房付きマンションのオープンハウス。

沢山のご来場を心よりお待ちしております♪